絵本と作家のガイド

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3237 人の作家1 本の読みもの

絵本の紹介 Books

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かがくいひろし

だるまさんが

「だ・る・ま・さ・ん・が」でページをめくると、どてっ、ぷしゅー、びろーん。読む人も聞く人も体がゆれる、赤ちゃん絵本の新しい定番。

はじめての絵本わらえることばあそび
2026.09.19
レオ・レオニ ・ 1967年

フレデリック

冬にそなえて仲間がせっせと働くなか、フレデリックだけは動かない。集めているのは、光と色と言葉。「役に立つ」とは何かを問いかけるレオ・レオニの代表作。

きもちなかま
2026.09.19
マーガレット・ワイズ・ブラウン ・ 1947年

おやすみなさい おつきさま

大きなみどりの部屋で、こうさぎがベッドに入る。おやすみ とけいさん、おやすみ くつした。部屋のものにひとつずつ挨拶するうちに、部屋はゆっくり暗くなっていく。

はじめての絵本やさしい
2026.09.19
中川李枝子

ぐりとぐら

のねずみのぐりとぐらが、森で見つけた大きなたまごで、大きなカステラを焼く。においにつられて森じゅうの動物が集まってくる、日本の絵本を代表するロングセラー。

食べものなかまどうぶつ
2026.09.19
筒井頼子

はじめてのおつかい

5歳のみいちゃんが、はじめてひとりで牛乳を買いにいく。坂道で転び、お店で声が出ない。子どもの「はじめて」の緊張を、林明子の絵がまるごと描き出す。

きもちかぞくぼうけん
2026.09.19
ジーン・ジオン ・ 1956年

どろんこハリー

おふろが大きらいな、黒いぶちのある白い犬ハリー。ブラシをかくして家出し、どろんこ遊びをしているうちに、白いぶちのある黒い犬になってしまった。

どうぶつわらえるかぞく
2026.09.19

絵本作家の紹介 Authors

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N

馬場のぼる

Noboru Baba ・ 日本

「11ぴきのねこ」シリーズの作者。漫画家としても活躍し、とぼけた味のある線で知られる。

11ぴきのねこ11ぴきのねことあほうどり
B

ビアトリクス・ポター

Beatrix Potter ・ イギリス

「ピーターラビット」シリーズの作者。動物の正確な観察にもとづく絵と、小さな判型の絵本を生んだ。

ピーターラビットのおはなしベンジャミン バニーのおはなし
G

ガース・ウィリアムズ

Garth Williams ・ アメリカ

『しろいうさぎとくろいうさぎ』の作者。『シャーロットのおくりもの』「大草原の小さな家」シリーズの挿絵でも知られる。

しろいうさぎとくろいうさぎ
T

五味太郎

Taro Gomi ・ 日本

『きんぎょがにげた』『みんなうんち』の絵本作家。明快な色と形、子どもを子ども扱いしないユーモアで、海外でも広く読まれている。

きんぎょがにげたみんなうんち
A

林明子

Akiko Hayashi ・ 日本

『はじめてのおつかい』『こんとあき』の絵本作家。子どものしぐさと表情を、観察にもとづいて正確に、あたたかく描く。

はじめてのおつかいこんとあき
H

かがくいひろし

Hiroshi Kagakui ・ 日本

『だるまさんが』の作者。特別支援学校の教員として働きながら絵本を作り、50歳でデビューした。

だるまさんがだるまさんの
S

かこさとし

Satoshi Kako ・ 日本

『からすのパンやさん』「だるまちゃん」シリーズの作者。工学博士でもあり、科学絵本も数多く手がけた。

からすのパンやさんだるまちゃんとてんぐちゃん
M

マーシャ・ブラウン

Marcia Brown ・ アメリカ

『三びきのやぎのがらがらどん』の絵を描いた絵本作家。作品ごとに画風を変え、コールデコット賞を3度受賞した。

三びきのやぎのがらがらどんせかい1おいしいスープ
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